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「タミフル耐性インフルエンザ増加」という、恐ろしくも流行のニュース

薬剤耐性、多剤耐性という言葉を頻繁に耳にするようになったのはいつ頃のことだったでしょうか…

インフルエンザのパンデミック(爆発的流行)が危惧される中、これまた恐ろしいニュースです。

『感染列島』(英題はずばりPANDEMIC)という映画も公開されるみたいですね。
公式サイトhttp://kansen-rettou.jp/

個人的には壇れいさんのファンです(聞いてない)。

タミフル耐性インフルエンザ増加 11都道府県、Aソ連型の97%

 厚生労働省は16日、今冬に流行しているAソ連型のインフルエンザウイルスで、インフルエンザ治療薬「タミフル」が効かない耐性を持つタイプが高い割合で見つかったと発表した。全国11都道府県で患者から見つかった検体のうち97%が耐性だった。インフルエンザの治療薬はほかにもあるが、同省は全国の医療機関に注意を呼びかける考えだ。

 人間がかかるインフルエンザウイルスは主に「A香港型」「Aソ連型」「B型」の3種類あり、Aソ連型は今冬に検出されたインフルエンザ全体の36%を占める。

 耐性ウイルスが検出されたのは、8日までに国立感染症研究所にウイルスの検体を提出した北海道、東京都、大阪府、宮城、千葉、静岡、三重、滋賀、兵庫、広島、山口各県の11都道府県。インフルエンザに感染した患者から集めた35件のウイルスを調べたところ、34件が耐性だった。残る府県も今後、調査する。同省は研究班を設置し、耐性ウイルス患者の症状などの調査に乗り出す方針だ。 (20:08)

[ニュースソース]
NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090116AT1G1602F16012009.html

毎年恒例の、東邦大学医学部≪英語≫予想対策講座を本日実施したのですが、昨年(2008年)度の本講座で、挙げた予想テーマ(キーワード)の中に、「感染症」「多剤耐性」「新型結核」などがありました。毎年なにかしらがちょいちょい当たる本講座なんですが(プチ自慢(*´v゚*)ゞ)、昨年はテーマが見事に的中して、「感染症」からは「はしか」が大問【2】に、大問【6】では「多剤耐性の新型結核」が出題されました。

世相を反映しての出題ということになりますから、あまり喜ばしいことではないのですけどね…(ρ_;)

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東邦大学 【オープンキャンパス情報】

[実施日時] 7/19(土)、8/23(土) 13:00~16:30(受付12:30~13:00)

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東邦大学 【基本情報】

[大学学部学科名称] 東邦大学 医学部 医学科

[学長] 青木 継捻 先生

[創立] 1925年 (大正14年)

[創立者] 額田 豊 先生、額田 晋 先生

[建学の精神] 『自然・生命・人間』

[学部所在地] 東京都大田区大森西5-21-16
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[最寄駅] JR「蒲田駅」から大森駅行きバスで約10分、「東邦医大前」下車

      京浜急行「梅屋敷駅」下車、徒歩約8分

[URL] http://www.toho-u.ac.jp/enter

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